2009年07月30日

山田辰夫の訃報に接して。

27日(月)に亡くなった俳優・山田辰夫の訃報が、翌28日朝のテレビや新聞を賑わせた。
名前を聞いてもピンと来なかったけれど、写真を見た処、意外とよく見ていた役者だった。

山田の出演作で見たことがあるのは、少し古いドラマだと思う。
なんか、いつも口を尖らせて喋る俳優だなという印象があり、脇役としてよく見掛けた。
最近の出演作は見ていないが、わしが見た頃とは雰囲気が変わり、渋い脇役になっていた由。

映画〔おくりびと〕監督の滝田洋二郎と高校の同級生と聞き、滝田と同じ高校なら高岡商(地元では“タカショー”と呼称)の筈、するってェと山田も偉大なる富山県(笑)の出身か…と調べてみたら、現・射水市の出身だそう。

山田辰夫氏が死去 映画「おくりびと」出演・射水市出身(北日本新聞)

詳しい出身地には触れていないが、富山県を代表する(笑)テレビ・ラジオ兼営会社、KNB(北日本放送)のニュースもついでに。

俳優の山田辰夫さんが死去(KNB NEWS)

 

山田の訃報を聞いた当時、ウィキペディアの当該記事では“富山市出身”となっており、富山市には富山商(“トミショー”)があるのに何でわざわざ高商に…と訝ったのだが、北日本新聞の記事で氷解。
ウィキペディアの記述はその後修正され、正確には旧大島町の出身との由。
何れにせよ、富山県出身とは全く知らなんだ。そもそも、名前すら知らんかったからなあ…。

名前に“辰”の字があるから辰年の生まれかと思ったら、申年の様子。
同じく“辰”の字を持つ北陸出身の有名人・小松辰雄(星稜(石川)→中日の速球派投手)も、辰年ではなく亥年なんだとか。
奥が深い(笑)

 

滝田と山田の出身校・高商は今夏、高校野球の県大会決勝に進んだが、今日(30日)の決勝で南砺総合福野(旧福野)に惜敗したそう。南砺福野は福野時代を含め、春夏通じて初出場。
滝田が脚光を浴びた余勢で後輩達が前年に続いて甲子園出場を決めれば面白いのに…と思ったが、惜しかった。高商出身のうちの叔母にも、ちょい残念(笑)
うちの出身校は、3回戦で逆転サヨナラ負けとのこと。うーむ。

 

 

何はともあれ。
山田はまだ53歳と若く、これからの活躍も期待できたのだろうけれど、亡くなった今となっては冥福を祈るより無い。

合掌。

ラベル:富山県 俳優
posted by 山善 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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