2009年07月25日

アナウンサーの異動話。

ペリーさんのブログ〔日々妄言〕に、TBS広重玲子元アナが広報部に異動になったとの記事が載っていた。
ペリーさんは「7月異動ってのもあるのねえ…」と書いておられ、そう云やあ珍しいかなと思ったら、フジでも同時期に異動があった様子。

〔アナ☆バン〕7/20放送分を見ていたら、フジ福井謙二アナが7月付でアナウンス室長になったとの注釈があった。
フジのアナウンス室長って堺正幸アナでなかったかいな…と思って調べてみると、堺アナは同じく7月付で他部署に異動になった模様。異動先は不明。

フジ公式サイトのアナウンサー一覧は男女別の入社年次順になっていて、筆頭は現在須田哲夫アナ。須田アナもいい歳になったのねえ…などと感慨に耽っていたら、既に還暦を過ぎてたそうで、あらびっくし。若く見えるからなあ。
噂では、本来は60歳で定年ながら特別に延長している由。“アナウンサーは喋ってナンボ”ってな職人魂でやってるんなら、その意気や善し。違ったらゴメンよ(笑)
いずれにせよ、須田アナが第一線を退く時期はそう遠くなさそうな。夕方のニュース番組の後任は、誰になるんだろか。福井アナはやんなさそうだし、向坂樹興アナや牧原俊幸アナも違う感じがするし、軽部真一アナはねえだろ(笑) 川端健嗣アナ三宅正治アナ辺りだろか。笠井信輔アナだったら、嫌だな :P ま、Nツバが出てる間は見ないけど。

なんか男子アナの一覧を眺めてたら、古株がごっそり居なくなってるような。気の所為か知らん。

フジでは他に、長坂哲夫アナも他部署に異動。これは配置転換と云うより懲罰人事か。
不祥事など起しそうもない、穏やかそうな人に見えたけどな。わしと同学年だけに残念。

アナウンサーの不祥事、と云ってもさほど詳しくないのだけれど、二つばかり思い出してみた。
矢張り女性問題で騒がれ〔すぽると!〕冒頭で謝罪した“カズ渡辺”渡辺和洋アナは、地上波からは降ろされたもののCSの番組を担当中。
TBSでも何度か不祥事を起こした男子アナが居たようだけれど、プロデューサーとして勤務している様子。
なので、長坂アナのように“一発退場”ってのは珍しいような。他にもなんか問題があったのか、何なのかは知らない。片一方から漏れ聞こえてくる話だけでは、判断しかねる処ではある。
ただ、フジの番組ではこの件をほとんど伝えていない様子なのは、旧態依然と云えばそれまでなのだが非難されるべきだろう。フジに限らず報道各社は常日頃、“説明責任”とやらを声高に叫んで主に他業種の他社の不祥事をさんざ取り上げて居るではないか。それで居て自社の不都合には敢えて触れぬなら、二枚舌と云わずに何と云うか?

 

アナウンス部(室)から異動したからと云って、栄転または適性や希望による配置転換もある…と云うよりも、そちらが本筋だろうな。
フジ智田裕一元アナは現在経済関係の記者として活躍中で、ニュース番組などで時折見掛ける。
昔、フジの早朝番組(〔めざまし天気〕)でやたらトチリまくってて、その後〔堂本兄弟〕の語りを担当していた八馬淳也元アナは、現在はディレクターだそう。
主にスポーツが担当だった桜井堅一朗元アナは、画面で見なくなったと思ったらスポーツ担当の部署に異動していた。
大ベテランの野崎昌一元アナは広報に異動して久しく、現在は広報部長なんだとか。土曜早朝の〔週刊フジテレビ批評〕に、たまには顔を出すのか知らん。前任者よりマシになるかと期待したい処だけれど、上があの遠藤龍之介だからなあ、期待するだけ無駄かもな :P
野崎元アナの奥さんは、元フジの松田朋恵アナだそう。松田元アナは現在フリーで、〔スパイスTV〕の通販コーナーに出演中。

 

TBS広重元アナのようにアナウンサーから広報担当への異動は、他社も含めれば前例が幾つかあるような。
ぱっと思い付くのは日テレの河本香織元アナ(馬場典子・菅谷大介両アナと同期だそう)。フジでも女子アナ上がりの広報担当が誰か居た気がするけれど、忘れた(苦笑) 前四半期のドラマのスタッフ一覧で、見たような気がするんだけどなあ…。

広重元アナは自称“レイチェル”、前にどっかに書いたけれど、名前を捩ったものでないか知らん。
なんか“永遠の夢見る少女”っつーか、少女漫画の世界に生きてるが如き雰囲気を漂わす人で、遠目に見てるぶんには面白かった(笑)
昔、〔ランク王国〕を担当していた頃には何度か見ていて、その当時はあまり気にならなかったけれど、最近ニュースを担当するようになってからは喋り方が気になって仕方がなかったなあ。
飛騨高山の生まれと訊いてちみっと親しみを感じていたら、育ったのは埼玉らしく。あらら。

まあ、気立ては悪くないだろうし、器量は佳いし、実務能力も印象以上にあるんでしょ−、きっと。
なので、異動後もご活躍を祈るばかり。
とは云え、テレビ会社の広報担当にわしら一般人が接する機会は、殆ど無さそうだけれども。

 

週刊ポスト7/31号に女子アナに関する記事があり、表紙にもある見出しの割にはまともな記事のように感じた。
これに依ると、各社ともアナウンサーはかなりあぶれている様子。特に三十路過ぎで能力が低い女子アナは、先が危ういんでなかろうか。

TBS竹内香苗アナは、大丈夫なんかいな? 念願の報道番組を担当して早5年目になると云うのに、原稿読みの能力は相変わらず向上していない様子だし。娯楽(バラエティ)番組の司会や助手(アシスタント)を務める場合も、無駄に声を張り上げ過ぎで煩さが耳に付くし。
この人は矢張り、ラジオでの当意即妙の受け答えに最も適性がある気がするなあ。主演ドラマを見た処では、アナウンサーにしては上々の演技だったと思うけれど、随分昔の話だし。
朝番組への転身が根強く噂されてる安住紳一郎アナと、丁々発止のやり取りなんかやってくれると竹内アナの魅力や能力が活きると思うんだがなあ。みのが夜番組に転出したら、そっちにくっついてって心中かもな(苦笑)
過去の取材記事などを見ると、竹内アナは元々アナウンサー志望というわけでも無かったらしいから、そのうちディレクターとか広報とかの裏方に回ったりして。美人で面白い人なんで、表舞台で頑張ってもらいたいとは思うものの、読み間違いの多さや発音の不明瞭さは、そろそろなんとかして呉れやい。

 

TBS絡みの三十路過ぎアナと云えば、現在フリーの小林麻耶元アナの今後が気になる処。
鳴り物入りで始めた新番組が、鳴かず飛ばずの惨状なので。

とは云え、TBS関係者は兎も角、現状は大方の予想通りではある。
大体、番組がどっちつかずなのが宜しくない。報道色を強めたいならもっと硬派にすべきだし、小林元アナに寄り掛かるなら娯楽色を強めるべき。番組のテンポも、あの時間帯にしては間延びのし過ぎだ。
小林元アナの人気で強豪犇めく18時台・19時台で互角以上の戦ができると勘違いする辺りは、昨今のTBSの迷走ぶりや夜郎自大ぶりの現れだな。あれじゃあ、TBSが屡々罵る大東亜戦争末期の軍部を嗤えまい。
小林元アナは会社の慰留を振り切ってフリーに転身したのだから、それなりの自負はあったのだろうし、責められる点は皆無ではないのだろうけれど。そうは云っても、少なくとも報道に関しては実質未経験の小林元アナに全部負っ被せるのは、筋が違うんで無いかい? :P

まあ、朝はNHK〔おはよう日本〕(アナウンサーらのブログ在り)、夕方から夜は同〔ゆうどきネットワーク〕〔首都圏ネットワーク〕〔NHKニュース7〕があるから、TBSがコケようが沈もうが、ぶっちゃけわしの知ったこっちゃあない(笑)

 

他のTBSの中堅どころやベテランは、ざっと見渡したところ、なんとかするんでないスか?
強いて述べれば、堅実そうで意外とお茶目な長岡杏子アナのお茶目ぶりが楽しめる番組があれば、ちと愉しいかなと。テレビだと難しいだろうから、やるとなればラジオになるだろうけれど。本人にその気があるかどうかは知らない。

posted by 山善 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/124250583
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。