2009年02月24日

映画〔おくりびと〕と富山の縁。

映画〔おくりびと〕が米アカデミー賞の外国語映画部門を受賞したことは既に国民的なニュースとなっているので、まーさか知らん人はおらんかろーと思うのだけれど。
まずは、慶賀の至り。

調べてみたら、偉大なる富山県(笑)と少なからず縁があるようで。

監督の滝田洋二郎は旧・福岡町(現在は壮麗たる高岡市(笑)の一部)の出身だそうで、高校は県立高岡商業だったそうな。高岡南だったらわしゃ面白かったんだけれども、この人の頃はまだ女子校(戸出女子)だものなあ。

福岡の滝田と聞きもしやと思って母親に尋ねたら、わしの遠ーい親戚だそうで。
昔、親戚に〔滝田の小母さん〕という人がいて、洋二郎監督はその滝田の小母さんの義理の兄弟の息子に当たるんだとか。んでもって滝田の小母さんは、わしの母方の祖母の姉妹なんだとか。
なので監督はわしから見ると、母方の祖母の姉妹の義兄か義弟の息子となり、…えーと…そのー…まあ、うっすーい親戚だな(苦笑) 血の繋がりは無いし。
母親は滝田の小母さんの葬式で監督を見かけたそうだが、面識も無いし話はしなかった様子。

地元の最有力放送局(笑)KNB北日本放送が滝田監督にインタビューしたようで、山形で撮影したものの心情風景は富山だとか、求められる形で「富山でなければできない物語を撮りたいと思います」と語っている。
富山県民とすれば何でもいいから富山を舞台に撮ってほしいってなところだろうけれど、「もちろんいいテーマとめぐり合えればすぐにでも行けると思いますが」とも言っているので、納得いく題材でないと撮らないんでないかな。

 

原作というか題材というかの「納棺夫日記」の著者・青木新門が、24日(火)の日テレ「情報ライブ ミヤネ屋」で主演の本木雅弘との逸話を語っていた。
その中で「富山の刺身があるのに…」とも語っており、調べてみたら入善町(こちらは現存)の出身で、現在は富山市在住との由。…あー、KNBのすぐ近くだ(笑)

 

なので、今ごろ富山県では他所以上に大騒ぎになってるんでなかろーか。

こんなニュースを見かけたけれど、もしかしてこりゃ、いわゆる一つのアヤカリってヤツすか?(笑)

 

 

尤も、わしゃまだ映画を見とらんけれども(苦笑)
劇場は大概禁煙なのと、TBSが絡んどるらしいのと、〔朝ズバ〕でみのもんたがえらく持ち上げておったのを嫌気してのことなんだが。
久々に映画館に見に行くかなー、それともDVDを待つか。さて。

posted by 山善 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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