2009年02月24日

「どうもありがとう、ミスター・ロボット」。

米アカデミー賞・短編アニメ賞を受賞した加藤久仁生監督の発言の一節から。
意味を正しく理解できたのは、どうやらサンスポくらいだったようで。

元ネタは米STYX(スティクス)の曲"Mr. Roboto"(ミスター・ロボット)。
"Domo Arigato, Mr. Roboto"という歌詞が繰り返し出てくる。「ドモアリガット ミスターロボット」と聞こえるのはご愛敬(笑)
昭和58年(1983)発表だったらしく、当時は「あのスティクスが日本語で歌ってる!!」と、結構な話題になった。まー、そのちょっと前(昭和56年(1981))に独Kraftwerk(クラフトワーク)が〔電卓〕(Dentaku, Pocket Calcurator)という丸ごと日本語の歌を出してたんだけれども。

この加藤という人は31歳だそうな。"Mr. Roboto"が出た当時は6歳くらい、よく覚えてたなー(笑)
ROBOTという会社に所属しているそうで、そこからの洒落なんだろうけれど。会場もそれなりに沸いてたが、意味が判って笑っとったヤツが、どんだけいたんだか。

昨日(23日(月))のニュースなどでは加藤監督の受賞挨拶は流れても、「どうもありがとう、ミスター・ロボット」の下りは無視。判んねかったんだろなー(苦笑)
今日の〔みのズバ〕ぢゃねえやTBS〔朝ズバ〕では、当該部分は全く流さず。まー、司会者の放言や隠蔽体質で非難囂々・視聴率が低空飛行の番組だし、〔ピンポン!〕に留まらず〔2時っチャオ!〕まで取材で顰蹙買ってるTBSの番組だからなー、捨て置け、捨て置け :P

 

"Mr. Roboto"はいちおうSTYXの代表曲の一つ(のはず)なんで、いろんなCDに収録されてるんだけれども。
とりあえずはこれ。

アマゾンの紹介文だと「ついには音楽の流行の変化に流されて平凡な駄作(「Mr. Roboto」)を生んだが」とか書き散らかしてんな。書いてんのは外人か。さもありなん。
まー、わしゃSTYXと聞くと"Boat on the River"(ボート・オン・ザ・リバー)が真っ先に思い浮かぶんだけれど、上記のCDには入ってない様子。なんだかなー。

しっかし、ラシュモア山みてぇなジャケットだこと(笑)

 

横道ばかりで肝心の受賞作に全く触れないのもナニなので。

とは云うものの、ちらとも見てないので書くべきことも無いのだけれど。
商品説明を見ると語り(ナレーション)は長澤まさみとあるが、大丈夫なんだか(苦笑)

posted by 山善 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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